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なぜ人は他人と比較してしまうのか
あなたは、誰かと自分を比較した経験はありますか? それは自分の価値や能力を確かめ、社会に適応するため他人と比較し 自己評価をする本能的で心理的な動機です。 現代ではSNSの普及により、私たちの心理に大きな影響を与えています。 他人より優れている点を見つけ優越感を得て、自分の価値を保とうとする心理が働く一方 他人の成功や輝かしい瞬間が常に目に入るため 本能的に刺激され、ネガティブにもなり嫉妬を感じやすい環境が身近になっているのも 比較行動の大きな要因です。 ある共通の出来事に対して、人によって捉え方が違うのも同じことでしょう。 そして他人が自分のことを他者と比較していることもあります。 なぜ比べようとするのか 本能的とはいえ人間の心理は実に複雑ですね 比較してしまう / 比較されてしまう そんな現状に疲れてしまったら【プロセス志向】を取り入れることで 脳の達成感や自己肯定感が高めやすくなります。 「昨日の自分と比較すること」 自己成長に焦点を当てなければ、どうなりたいのか何を目指したいのか 不透明なままです。 プロセス志向とは? 簡潔に言うと...

MIHO AKUTSU
4 日前読了時間: 2分


3兄弟との出会い
1通のメッセージが繋ぐ小さな命 このお話は2025年10月1日のInstagramの余談にも載せているので ぜひそちらも合わせてご一読いただきますと幸いです! 今回はもう少し深掘りしたお話をしようかと思います。 2020年6月某日 それはある日の休日、1通のLINEから始まりました。 遠目からの写真を見た時は、ぬいぐるみが転がっているのかと思いました。 しかし、それは小さな命だったのです。 (下の写真は、その後に送られてきた写真です) 目も開かないほどの子猫を目の当たりにするのは初めてでした。 そして、そんな小さな命が田んぼ道に置き去りにされている現実に対して 衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。 母猫が置き去りにしたのか、人間が捨てていったのか 真実はわかりません。 覚悟を決めて行動したつもりでも、私自身周りの人たちに大きく助けられていたのは 間違いないです。 自分だけだったら・・どこまでやれていたのか・・・ この3兄弟には トト(雄)リリ(雌)リオ(雌)と仮で名前をつけ その日から『ペットノート』というアプリで日々の記録をつけていました

MIHO AKUTSU
6 日前読了時間: 3分


NYANBOL(にゃんぼる)とは?
〜 クッションカバー 〜 先日発売した新商品 クッションカバー【NYANBOL】 ”NYAN(ねこ)+BOL(世界の国旗=シンボル)” 世界の国旗の色は、色によって意味があることはご存知ですか? 赤 (勇気、血、革命) 青 (自由、空、海、平和) 緑 (自然、イスラム教、繁栄) 白 (平和、純粋) 黒 (抵抗、過去、大地) 黄 (太陽、富、希望) ※上記は一般的な意味で、国の文化や歴史により解釈は異なります そして猫と掛け合わせた理由は、私自身が猫が好きということもありますが スピリチュアルな意味では「守護」や「エネルギーの浄化」を象徴しています 猫の存在は人間の心を落ち着かせて、日々のストレスを和らげる力を持っているようです それぞれの国に歴史と文化があり未来に受け継がれていきます 平和を求めているからこそ、耳を傾けるべきだと。 世界情勢が不安定な時代だからこそ、もう一度見つめ直してほしい そんなメッセージを込めています。 私は常々思うことがあります。 他人を幸せにするには、まず自分が幸せだと感じることができなければ 本気になれない...

MIHO AKUTSU
1月16日読了時間: 2分


馬-切り絵ver-(パーカー)のデザインに込めた想い
現在発売中の裏起毛パーカー ”馬-切り絵ver-についての裏話! 今年2026年の干支でもある馬を主役にしました。 かっこよさと可愛さを兼ね備えている馬🐎 他プラットフォームにも出店しており、人気の商品のうちの1つです! 裏起毛で暖かく、この寒い時期にピッタリのパーカー さて、この馬のデザインにした理由と想いを。 どんなふうに見てもらい感じてもらえるのか 感性に自由を与えられるデザインはどんなものだろうか 当ブランドが軸にしている【感性の自由】 色をつけたデザインや馬のフォルム、印刷技法など 何十通りのデザイン案を作りました 今回は 「前面に大きくプリントしても個性的になりすぎない」というコンセプトもあり 決めたデザインは、適度な抜けがあり重くなりすぎないタッチ パーカーと同色の色にすることでコンセプトに基づくのでは! そこからプリント材の試行錯誤へ 素材により白でも全てが違う色なので、どこまでパーカーの生地色と色味を合わせるか アンミカさんの名言でもある『白は200色あんねん』という言葉通り 実際に200色あるわけではなく、光の加減や見る角度

MIHO AKUTSU
1月13日読了時間: 2分


822とは
ブランド名にもある【822】とはなんぞや? すごく単純です。 私が初めて飼ったニャンズ(猫)の誕生日です。 子供の頃はあまり動物に触れ合う機会もなく、好きでも嫌いでもない それが10代の頃の正直な感想です。 (むしろ小さい頃に近所の犬に追いかけられた経験があり苦手意識はあった気もします) 時は流れ社会人になり数年後、当時勤めていた会社で猫に出会い私の人生は変わりました! 「なんだこのモフモフは!」 「猫ってこんなに人に懐くのか!」 最初に出会った猫ちゃんは 毛足が長く手足は短い、そしてうさぎのような尻尾の茶色い猫 私にとって日々の癒しでもあり、エネルギーを分け与えてくれるような存在でした。 その出会いから、すっかり猫の虜になりました。 そんな時に、当時の上司の知り合いで子猫の里親を探している人がいるということで 決断するのに時間はかかりませんでした。 ””家族にしたい”” 飼うことへの責任として、家族に契約書を書いて許可を得たのを今でも覚えています。 そして迎えた兄弟猫 ヨヨ (♂)と ネネ (♀) 現在11歳になります。 この出会いがキッカケに

MIHO AKUTSU
1月8日読了時間: 2分


選択し続ける人生
不定期発信にはなりますが商品にまつわることはもちろん ちょっとした日常の出来事、ふと感じる疑問やコラムなどジャンル問わずのブログを発信していきます! さて 年明けあるあるとして、西暦を書くときに 2025年と書いてしまいがちな私 。 西暦で書くことも増えてはいるものの和暦で管理している機関も少なくはない日本。 早く2026年に慣れるよう頑張ります。 今年は丙午ということで、さまざまな迷信と歴史上の出来事が重なり俗説が飛び交っていますね。 しかしどのように感じ、どのような1年を過ごしていくかは自分次第です。 なんとなく今年の抱負を掲げてはみるものの いつの間にか掲げたこと自体を忘れてしまいがちな人も多いと思います。 はい、私もその一人です。 近道だろうと遠回りだろうと結果(目標達成)に辿り着ければ 必然と抱負(意思・プロセス)を成し遂げたことになります。 人生においてロードマップは作った方がいいかもしれませんが ガチガチに決まったレールの上の人生は窮屈に感じてしまう気もしますね・・ 何が起きるか分からないからこそ、何が起きてもいいように 臨機応変に

MIHO AKUTSU
1月5日読了時間: 2分
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