なぜ人は他人と比較してしまうのか
- MIHO AKUTSU

- 4 日前
- 読了時間: 2分
あなたは、誰かと自分を比較した経験はありますか?
それは自分の価値や能力を確かめ、社会に適応するため他人と比較し
自己評価をする本能的で心理的な動機です。
現代ではSNSの普及により、私たちの心理に大きな影響を与えています。
他人より優れている点を見つけ優越感を得て、自分の価値を保とうとする心理が働く一方
他人の成功や輝かしい瞬間が常に目に入るため
本能的に刺激され、ネガティブにもなり嫉妬を感じやすい環境が身近になっているのも
比較行動の大きな要因です。
ある共通の出来事に対して、人によって捉え方が違うのも同じことでしょう。
そして他人が自分のことを他者と比較していることもあります。
なぜ比べようとするのか
本能的とはいえ人間の心理は実に複雑ですね
比較してしまう / 比較されてしまう
そんな現状に疲れてしまったら【プロセス志向】を取り入れることで
脳の達成感や自己肯定感が高めやすくなります。
「昨日の自分と比較すること」
自己成長に焦点を当てなければ、どうなりたいのか何を目指したいのか
不透明なままです。
プロセス志向とは?
簡潔に言うと
結果そのものよりも、そこにたどり着くまでの過程(プロセス)や
今この瞬間の行動に価値を置き、意識を向ける考え方です。

プロセスは100%自分の意思でコントロール可能
今日どう学ぶか、どう取り組むか、それは自分ですべて決められます!
昨日の自分が比較対象
"" 過去の自分より一歩でも工夫できたか "" が基準!
さいごに、環境を変えるのは自分次第
比較することが悪いことだとは思いません。
社会で生きていくには必要なことでもあると思います。
それでも瞬間的に疲れてしまうことはあります。
そんな時に志向を変えていくのもひとつのやり方です。

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