top of page

商品関連


Horseshoe(馬蹄)トレーナー
今回は発売中のトレーナー【Horseshoe】をご紹介します! 馬デザインの商品はおかげさまで大変ご好評いただいております。 こちらのデザインについて少し裏話をしようかと思います。 馬と馬蹄を融合させていますが、元々は別々のデザインでした。 馬のシルエットは決まっていたのですが、馬蹄の形がなかなか決まらず とにかく描きまくっていました。 (結果、PCの中が馬蹄だらけに 笑) そして、次は何でプリントするか 私自身、生地と同色にさせるのが好きなので、トレーナーの赤とは違う赤系にしてみようと 様々な色を使い、色味の違う赤を作りまくりました。 (パレットが赤づくしになったのはこれが初めてです//) しかし、どの赤もしっくりこなかったので方向性を変えて 印象をパキッとさせる白か黒にしてみようと思い、試作してみました。 通常のインクをのせてみましたが、生地に浸透するため思い描いていた仕上がりにならなかったんですよね... そこで気づいたんです!立体的になればデザインがパキッとする! なので特殊なインクで発砲させ、立体的にすることでイメージ通りの上がりになり

MIHO AKUTSU
3月5日読了時間: 2分


パーカー”周波数”の面白さ
好評発売中のパーカー”周波数” 「ありそうでない、独特、面白い」 ご購入いただいた方々より、そんなメッセージをいただいています! 周波数は基本的に私たちの目で見ることはできません。 特殊な計測器やアプリを通して、ようやく見ることができます。 身近に存在しているからこそ、見えたら面白い 理由は単純です! ありふれた物事に対して、聞いたことある言葉でも、その先を追求しようと アクションを起こす人の割合は少ないです。 知らなくても何の問題もないことも多いですが どんな知識でも知っていることは自分の糧になると考えています。 その先を知ろうとする僅かなキッカケになれたらなと。 そもそも周波数とは 1秒間に波や振動が繰り返される回数のことです。 私たち人間は 耳 = 音(聴覚) 皮膚 = 振動(触覚) などを通じて自然に感じ取ることができます。 癒される周波数もあれば、不快感(ストレス)を感じる周波数もありますね。 ではどんなものがあるのか、いくつか紹介します。 【癒される周波数】 お風呂のシャワー音(水が流れる一定のリズム) カフェの店内音(静かなカフェ

MIHO AKUTSU
2月3日読了時間: 2分


NYANBOL(にゃんぼる)とは?
〜 クッションカバー 〜 先日発売した新商品 クッションカバー【NYANBOL】 ”NYAN(ねこ)+BOL(世界の国旗=シンボル)” 世界の国旗の色は、色によって意味があることはご存知ですか? 赤 (勇気、血、革命) 青 (自由、空、海、平和) 緑 (自然、イスラム教、繁栄) 白 (平和、純粋) 黒 (抵抗、過去、大地) 黄 (太陽、富、希望) ※上記は一般的な意味で、国の文化や歴史により解釈は異なります そして猫と掛け合わせた理由は、私自身が猫が好きということもありますが スピリチュアルな意味では「守護」や「エネルギーの浄化」を象徴しています 猫の存在は人間の心を落ち着かせて、日々のストレスを和らげる力を持っているようです それぞれの国に歴史と文化があり未来に受け継がれていきます 平和を求めているからこそ、耳を傾けるべきだと。 世界情勢が不安定な時代だからこそ、もう一度見つめ直してほしい そんなメッセージを込めています。 私は常々思うことがあります。 他人を幸せにするには、まず自分が幸せだと感じることができなければ 本気になれない...

MIHO AKUTSU
1月16日読了時間: 2分


馬-切り絵ver-(パーカー)のデザインに込めた想い
現在発売中の裏起毛パーカー ”馬-切り絵ver-についての裏話! 今年2026年の干支でもある馬を主役にしました。 かっこよさと可愛さを兼ね備えている馬🐎 他プラットフォームにも出店しており、人気の商品のうちの1つです! 裏起毛で暖かく、この寒い時期にピッタリのパーカー さて、この馬のデザインにした理由と想いを。 どんなふうに見てもらい感じてもらえるのか 感性に自由を与えられるデザインはどんなものだろうか 当ブランドが軸にしている【感性の自由】 色をつけたデザインや馬のフォルム、印刷技法など 何十通りのデザイン案を作りました 今回は 「前面に大きくプリントしても個性的になりすぎない」というコンセプトもあり 決めたデザインは、適度な抜けがあり重くなりすぎないタッチ パーカーと同色の色にすることでコンセプトに基づくのでは! そこからプリント材の試行錯誤へ 素材により白でも全てが違う色なので、どこまでパーカーの生地色と色味を合わせるか アンミカさんの名言でもある『白は200色あんねん』という言葉通り 実際に200色あるわけではなく、光の加減や見る角度

MIHO AKUTSU
1月13日読了時間: 2分
bottom of page