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猫話


3兄弟との出会い
1通のメッセージが繋ぐ小さな命 このお話は2025年10月1日のInstagramの余談にも載せているので ぜひそちらも合わせてご一読いただきますと幸いです! 今回はもう少し深掘りしたお話をしようかと思います。 2020年6月某日 それはある日の休日、1通のLINEから始まりました。 遠目からの写真を見た時は、ぬいぐるみが転がっているのかと思いました。 しかし、それは小さな命だったのです。 (下の写真は、その後に送られてきた写真です) 目も開かないほどの子猫を目の当たりにするのは初めてでした。 そして、そんな小さな命が田んぼ道に置き去りにされている現実に対して 衝撃を受けたのを今でも鮮明に覚えています。 母猫が置き去りにしたのか、人間が捨てていったのか 真実はわかりません。 覚悟を決めて行動したつもりでも、私自身周りの人たちに大きく助けられていたのは 間違いないです。 自分だけだったら・・どこまでやれていたのか・・・ この3兄弟には トト(雄)リリ(雌)リオ(雌)と仮で名前をつけ その日から『ペットノート』というアプリで日々の記録をつけていました

MIHO AKUTSU
6 日前読了時間: 3分


822とは
ブランド名にもある【822】とはなんぞや? すごく単純です。 私が初めて飼ったニャンズ(猫)の誕生日です。 子供の頃はあまり動物に触れ合う機会もなく、好きでも嫌いでもない それが10代の頃の正直な感想です。 (むしろ小さい頃に近所の犬に追いかけられた経験があり苦手意識はあった気もします) 時は流れ社会人になり数年後、当時勤めていた会社で猫に出会い私の人生は変わりました! 「なんだこのモフモフは!」 「猫ってこんなに人に懐くのか!」 最初に出会った猫ちゃんは 毛足が長く手足は短い、そしてうさぎのような尻尾の茶色い猫 私にとって日々の癒しでもあり、エネルギーを分け与えてくれるような存在でした。 その出会いから、すっかり猫の虜になりました。 そんな時に、当時の上司の知り合いで子猫の里親を探している人がいるということで 決断するのに時間はかかりませんでした。 ””家族にしたい”” 飼うことへの責任として、家族に契約書を書いて許可を得たのを今でも覚えています。 そして迎えた兄弟猫 ヨヨ (♂)と ネネ (♀) 現在11歳になります。 この出会いがキッカケに

MIHO AKUTSU
1月8日読了時間: 2分
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