魅了の猫 〜くーちゃん編〜
- MIHO AKUTSU

- 2月17日
- 読了時間: 3分
我が家の4匹目となる猫との出会い
2022年8月
それはお盆真っ只中のある日
友人が車で出かけようとした時、車の下に白い何かが見えた
気のせいかもしれないけど気になって覗いてみたら・・・
「?!」
猫『にゃー!!!』
そこに現れたのは子猫
一旦保護して洗ってから、とりあえず病院へ連れていったそうです
そして里親探しをしているということで私がすぐに飛びつきました!
写真や動画を見せてもらった瞬間
可愛いだけではなく、なぜか惹きつけられる、そして一生懸命に生きようとしている力強さ
何かを訴えかけている大きな目
そんな姿に心を鷲掴みにされました。

そして1年の月日が流れ
2023年12月
みんなパンパンです笑
寒い時期だったので、家猫なのにしっかり蓄えています!

そこにご飯があれば並んで食べてくれるニャンズ//
2024年〜2026年 現在
なんだかんだ、このツーショットが多い!!
相思相愛とは、まさにこれ↑
実は2024年にある事件が起きた
それは・・・クーちゃんのマーキング行為
壁や窓そして家具、あらゆるところに。
ストレスの要因となるものは徹底的に改善し続けてみたけど
今でも治ってはいません。
マーキングをし始めて数ヶ月経った時
家族(人間)の方もかなり心労が重なり、険悪になりました。
考えた末にオムツをすることにしました。
最初は私自身、かなり抵抗がありましたが家族(人間)の関係性をこれ以上悪化させるわけにもいかず心を鬼にしました。
少しずつマーキングをする時間帯がわかってきたので、今では夜だけしています。
そしてオムツをして気付いたことがありました。
足の骨が変形していたのです。
一番大きいサイズのオムツであれば入るけど、付け方を気をつけないとすぐ脱げるか
お腹で止めるマジックテープが届きません。
これがいつまで続くのか全くわかりませんが、一番ひどい時に比べれば
マシにはなっているので、これからも上手く付き合っていきます!
なにより、クーちゃんが悪いわけではないので、、、
”あるキッカケ” がクーちゃんの心を痛ませてしまった。
あの時は考えが甘かった。
前例が上手くいったからといって今回も上手くいくとは限らない
なぜマーキングをするようになってしまったのか
そのお話は また今度。
【↓ヒントは下段にいる白猫ちゃん】

少しの変化を見落としてはいけない
いつもと変わらない光景の中に、違和感を感じることが大事
誰も気づかなければ、それは風景に同化してしまう
そして変化した光景を当たり前だと感じてしまう
当たり前を当たり前と思うことをやめよう




















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